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をぢさんっ★ 2003.5.3

をぢさんっ★のよもやまっ!4

どもっ、をぢさんっです。前回「K」道場の話をいろいろと書いたところ、練習にいってから「あの〜…。本当にタマタマが腫れあ がっちゃったんですか…?」とか「『K』の蹴りはどんな感じなんですか?」などと多方面よりお声がかかりました。いや〜…、皆さん結構このホームページを 読んでるんですねぇ。しみじみ


汚らしくて、読みづらい文章を書く僕のような小市民としては、「あ〜…。もう少し国語と作文と文法の勉強をしておけば良かったな…。」と恐縮しきりであり ますね。( ̄〜 ̄;)あとねー「あんたが あの汚くて読みにくい『よもやまのオッサン』か?もうちょっと分かりやすい文章を書かんか〜い!」などと言うお 叱りは一件も無かったようなので、僕も胸をなでおろしているのが本音です。


本当は僕よりも、uraくんや、まっちん、おーたんなどの本当の意味で良い文章を書いてくれる人材が豊富なのもMARSの強みだと思いますので、ぜひこ そ、投稿して、もっともっと内容の濃い「草格斗技通信」にしていこうではありませんか!なんつって…。
さて 今回はこのホームページを初めて訪れたMARSを知らないあなたのために僕たちがどんな活動をしていて、どんな感じで練習しているか?をぢさんっ流 のアレンジでお伝えしたいと思います。

「MARSの練習風景よもやま」

我が草格斗技塾MARSは、いまでこそ、そこそこの人数が集まるようになってきましたが、設立当初(まだ「MARS」とはついていない、ただの「草格斗技 塾」と言っていました)はサンドバッグもない、マットもない、体育館をようやく貸してもらっているといった、細々とした零細企業…、じゃない零細団体?で した。

細かなところは当ホームページの「MARSの歴史」を読んでもらえばいいとして、MARSに最初に訪れた練習革命は「リングの出現」(あの小説の貞子じゃありません)に他ならないと思っているのですがすなけん代表、いかがでしょう?

「リング?マットのことでしょうか?確かにグッとそれっぽくなりましたね(すなけん談)」

思えば、最初に大判のキャンバスの周囲にロープを取り付け、その上からマットを敷き、また上からキャンバスで覆い、固定するとい う方法はウチの母が資源ゴミの新聞を紐でくくっていたのを見て思いついたものですが、見事にMARSにはまってしまいました。


いまやこのリング(貞子ではない)なしでは練習がつまらないほどになってしまいました。
もっともキャンバスといっても本当の帆布は目が飛び出るほど高価ですので、MARSでは工事現場でお馴染みの「ブルーシート」という耐久性のあるビニール シートを使用しています。
このブルーが、またまたいいちょっとした「リング」(貞子じゃないぞ)の雰囲気をかもし出していて、い〜い感じになってます。

(なんでこんな話をしてるかと言うと、昨日の練習日(03,4,17)諸事情で体育館が使えなかった時期をすぎて、久々に練習に行った時の感想が「やっぱリングがあるのは(貞子じゃないんだよ)ええわ〜 」と実感したのがきっかけです。)

で、昨日はみんな調子に乗って、またまた久しぶりに高跳び用のクッション?っていうかあの走り高跳び(ハイジャンプって、言うんですか?)で、こう… ヒャ〜っとベリーロールとか、ドヒャ〜っと背面跳びなんかを跳んだ時(表現力のカケラもないな)着地する場所にね、ドドーンと…こう…厚さが40センチく らいのマットがありますよね?あるじゃん?
あれを出して、バク転の練習が始まってしまいました。


思えば、今、プロのキックボクサーになっている、おーたんなんかは最初、MARSに来た時は小学生で、あのマットで遊べるのが目的だたはずです。ねっ?
いやいや隠さなくてもよろしい♪
僕も歳を忘れて、あのマットで遊んだもんです。そうそう、すなけん代表が出来るのに、僕が出来ないのがくやしくてバク転ならぬバク宙に挑んだこともありま す。

(昨日も「やっぱ、出来ないのくやしー!」とSoeさんがバク転に失敗して、自分の膝で鼻を強打し、鼻血を出してました。…幸い骨折はしてなかった…)
僕はなぜだか、いくらバク宙をしても、形の崩れまくった「一人ムーンサルトプレス」になってしまうのですが…。 …なんでだろう?
きっといつかは!…と思いつつ、もう何年も経ってしまいました。(^。^;)

…マットを使うと遊んでばかりいるような印象を受けますが、(実際、そうだけど)ちょっとリングでは怖いけど(貞子じゃないってば)練習してみたい!って いう投げ技とかありますでしょ?
例えばパワーボム、タイガードライバー、パイルドライバー、裏投げ、ブレンバスター、エキスプロイダー、ジャーマンスープレックス…なんかも投げる人はも とより、投げられる人も受け身が上手くないと怪我をしそうなヤツも、マットの上でなら思い切りブン投げられるのです。


ちなみに、おーたんがMARSに入ったばかりの頃は、小学生が大勢おりまして、(今やウチの息子と、あとひとーり、ふたーり…)リングの(貞子じゃないの よ)上の受け身も練習してたけど、跳び箱の上からマットの上に飛び降りて受け身!…だとか、跳び箱の上から僕が子供達をデッドリードライブして受け身!… なんてこともやってました。(もちろん安全には充分な注意を払ってですけどね♪)
そうすると、普通にリング(貞子じゃないっつーの!)でも受け身も小学生なりに上達するんですよね。上達…していました…よねぇ?すなけん代表?

「困ったらコメントを求めるの止めてください。(^_^;)この流れだとしてたとしか言えないじゃない ですか!…ええしてました!みんな素晴らしくバッシバシドッスドス受け身出来てました!(すなけん談)」

とにかくプロレスの技はマットの上ではやり放題なんですね。(´▽`)
みんなももっと活用しましょう。…っていっても人数が多い時じゃないと出したり入れたりが大変だけどさ。

もう一つMARSにとって画期的だったのは「サンドバッグの出現」でした。
いまでこそ安価で高品質で丈夫なサンドバッグがたくさん市場にありますが、10年前は、高価で安っぽくて壊れやすいという、三重苦のモノしか手に入らな かったんですね。
そこに持ってきて、ぶら下がったモノにはつかまらずにはいられないという習性の小学生が大勢いるわけですから、あわれ、一番最初に購入したサンドバッグは 一年も持たずに上の方がビリリと破けてしまい、それでも零細団体?の悲しさよ…。
チクチクと針と糸で補修してむりやり使用していました。
ところが当時「空手バカ一代男」がおりまして、こいつがまた修理をして使ってんだからていねいに使えばいいモノを、体育館に鳴り響くような強烈な蹴りをぶ ち込むものですから、あっという間にボーロボロになってしまいました。ねぇ、53くん?

そういえば最近、「空手をやってます」という人はいませんね。MARSにも世間並みに流行すたりがあるようで、今は「総合とキック系」が主流ですかね?


僕のような「武道とプロレス系」は肩身が狭い感じですが、徐々に勢力範囲を広げて、いつか一大勢力をおっ建てて、すな・ゴッチ率いる「ブラックすなけん `s」や、謎のプログラマー、グレート・ura率いるおけつ大好き集団「けつ田道場」、闘将まっちん組長の恐怖のおきらく組織「さくら組」…などと、血で 血を洗う団体抗争を繰り広げてMARSの勢力分布図を書き換えてみたいと思います!
(上のお話はフィクションであり、実在の人物・団体・名称などと一切関係ありません!…ありませんったら!)

もちろん、冗談ですが…冗談ですよ?(^ ^;)
あらあら、やだよこの人達は、冗談ですってばさっ

MARSの中には派閥も能力検定も貧富の差も士農工商もカースト制度もありません。

…でも、得意な分野というか、専門分野というか…たとえば打撃ばかりをやっている人とグラウンドばかりをやっている人というのはもちろんあります。
でも、すなけん代表のもと一致団結してMARSという集まり…(組織という程、大げさじゃないよね)ができています。
…う〜ん、こう考えるとMARSはすなけん代表があってのMARSなんだ!

…このっ!けんちゃん色男!あんたがいないMARSはありえねー!にくいよっ!
いよっ!後家殺し!クールガイ!よいしょっと!

…まぁ、このくらい持ち上げておけばいいで…しょう。(あとでなんかちょうだい )

最近思っていたんですが、「師匠と弟子」制度と「部屋」制度はMARSの中にあっても面白いかもしれませんね。
同じ技(打撃にしろ組技にしろ)を仕掛けるにしても、ひとりひとりが「入り」は違うモノです。
MARSでは誰でもどの人でも、教えたり教えてもらったりが自由に行われています。
同じ技を使ったとしても、僕とすなけん代表ではまるで違う威力や決まり方をするものです。


なぜなら、「技」の理念というのはひとつではないからです。
しかし、たとえば同じ入り方をしたとき、二人の人間がまるで正反対の理念で教えたらどうでしょう?
教えられている人は混乱するだけですね。(T◇T;)
つまり、ある程度の技術が安定するまでは、教える人は一人の方が良いということですね。
もっとも、MARSでは「師匠」は、すなけん代表一人に落ち着いていますから余計な話かもしれません。
おーたんにしろ、ケンタにしろ、グローブ空手初出場準優勝のニシノっちにしろみーんなすなけん代表の「弟子」ですね。

では「部屋」制度はどうでしょう?
*すなけん代表率いる「リンすな」(何でもアリ。たまにマスクもかぶる。)
*378さん率いる「柔術ー1」(アルティメット系・打っちゃう投げちゃう極めちゃう)
*めそくん率いる「魔界“拳闘”倶楽部」(ボクシング系・ひたすら殴る)
*おーたん率いる「Professional‘s」(プロ。今のところ、2人しかいないっス)
*uraくん率いる「uraBAKA」(高田信者。いたって理論派です。)
*isiさん率いる「ガチンコボーイズ大分支部」(頭突きが得意です。)
*ユースケ率いる「上池袋柔道会」(あ ホントにありそうだね。)
*ワタクシをぢさんっ率いる「Team更年期障害」(誰がやるっちゅうねん?!)
などなど…色々な「部屋」が出来そうですね(^_^;)
あら〜?な〜んか冗談で言ってたのが、本当に出来そうな感じもしてきましたね。
それぞれが特色をだしたりすると面白いんですけどね。

リングが(貞子じゃ…しつこいね)あればグラウンドが、サンドバッグがあれば打撃が、練習はドンドン濃いモノになっていって、今のMARSはプロから初心 者までが集える場所になっています。初めてだって、全然大丈夫です。

ガリ版刷りの草格斗技塾通信第1号にこう書いてあります。
「草野球・草相撲があるなら草格闘技があったっていい!…明るく、楽しく、あんまり激しすぎない格闘技同好会!」
どうです?(⌒◇⌒)

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