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すなけン 2001.2.4「マフェトン理論」マフェトン理論、聞いたことがありますか?マフェトン理論は健康を増進する為のガイドラインなんですが、考え方やポジションが私のやっている操体法となんか似ていて面白い理論なので今回の 通信ではこの『マフェトン理論』を紹介しようと思います。気に入ったらトレー ニングに取り入れてみてください。 誰が考えた?
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| A | 2年以上の間、順調にトレーニングが出来ていて、 競技やMAFテストの成績が伸びている場合。 |
180-年齢+5 |
| B | 過去2年間、風邪をひいたのは一度か二度で、大きな問題もなくトレーニングが出来ている場合。 | 180‐年齢 |
| C | 競技やMAFテストの成績が伸び悩んでいて、良く風邪をひいたり、故障や怪我を繰り返している 場合。 | 180‐年齢‐5 |
| D | 病気にかかっていたり、治ったばかり、手術したばかり、退院したばかり、もしくは投薬中の場 合。 | 180‐年齢‐10以上 |
ウォームアップ
運動をはじめてから最初の15分かけて、 安静時の心拍数から最大エアロビック心拍数付近まで上昇するように徐々にスピードを上げていきます。
例えば、平常時75拍・最大心拍数150拍の人の場合。
開始1分後に80拍、2分後に85拍、3分後に90拍・・・15分後に150拍というように1分間に5拍ずつ上げていきます。
クーリングダウン
クーリングダウンは運動からの回復の第一段階です。
メイン練習の後15分間かけて心拍数を最大エアロビック心拍数から運動開始前+10拍までゆっくり下げていきます。
実際の運動
台形が基本、時間のないときはウォームアップとクーリングダウンのみでも効果があるそうです。

マフェトン理論のトレーニングの効果がキチンとでているのか?それを知るために自分で定期的にテストを行います。
一定距離を決めて最大エアロビック心拍数で運動しタイムを測定する方法です。
例えば、400Mトラックを一周ごとにタイムを測定しながら4周します。正確な距離はわからなくても毎回同じ場所で行えば問題ありません。
2週間に一度くらいのペースで行います。
ここで紹介した以外にも、栄養についてとかオーバートレーニングについてとかいろいろあるのですが、これ以上はメンドクサイ・・・いやス ペースの関係で・・・時間が・・・もし、面白そうだな、もっと詳しく知りたいなと思った方は www.nco.co.jp を見て下さい。
また、『脂肪を燃やすトレーニング』藤原裕司著 宝島社新書から700円+税で出ていますのでそちらをご覧ください。
私も早速始めて見ようと思っています、皆さんもどうですか?
筋肉も勿論大切だけど、スタミナが一番大事だと私は思います。どんなにもっと練習したいと思っても疲れてしまってはろくな練習が出来ませんし、疲れて体が 動かなくなった所では正しいフォームも身に付きません。
そして、病気にかかりにくくなれば続けて練習する事が出来るので「せっかく良い感じになってきたのに風邪でまたやり直しだ〜」と言うこともなくなります。 (私はこれが多い!)
日常生活にもきっと良いことがあるでしょう!そんなわけで今回はマフェトン理論を紹介しました、これからも面白いトレーニング法等があったら紹介していこ うと思います。